【プロフィール】どうも、周平です。

ごあいさつ

はじめまして!
僕は動画サイトの歌ってみたカテゴリーで活動している「周平(しゅうへい)」と申します。

※同人音楽やバンドのボーカル参加では「Shoohey」と名義するときもあります。

(僕がボーカル参加しているMV)

このサイトでは主に、

  • 読むだけで自分の歌に自信が湧いてくる!
  • ロック、エモ、メタルコア、ハードコア系のボーカルスキルが効率よく上達する秘密を音楽的な知識がほぼゼロの人にも非常にわかりやすく解説!
  • 激しい歌い方だけではなく、ときには優しく、ときには甘く歌える秘訣を伝授 !

と、いうようなことを目指して構築していこうと思います。

このサイトを見つけたあなたは、
きっとかなりの音楽好きでしょう!?

だけど、
以下のようなことで悩んでいるのではないですか?

「カラオケに行っても、歌うのなんて無理!ハズイ!」
「自分の中でカッコよくやってるつもりだけど、全然周囲の反応がよくない…」
「何回歌っても思い通りにならない…。理想通りの表現ができない!」

もしかすると、
こういった悩みはこのサイトが全て解決するかもしれません👍

僕が動画サイトで歌の動画を投稿し始めてから、かなり多く歌唱に関する質問をツイッターでいただきました。

そして、
沢山の人から「周平さんのおかげで歌えるようになりました!」と言った返答が寄せられています。

ありがとうございます😊

このサイトではより濃密、丁寧に、ときには宣伝とかも挟みつつ!(笑)

読むだけで歌が10倍上手くなるブログ

…を目指して、
お歌にまつわる楽しい記事を書いていきたいと思います!

僕の歌唱力がたった12ヶ月で急上昇した理由

とは言うものの、
ぶっちゃけ、僕自身は今でも音楽理論の知識はほとんどありません!
(中学のとき音楽で2をゲットしたことがあります ※5段階評価)

中学生までの僕は、
そもそも歌どころか音楽にすら興味がなかったです。

しばらくすると、
チャラさゼロの僕に同じく同級生のチャラくないグループが

「オメェ、音楽聞かねーの?」
「このバンド●●(日本の有名アーティスト)知らんの?」
「だっせ~、お前は▲▲(日本の超有名歌手)も分からんのかよ!」

なんて言って僕の音楽知識のなさをあざ笑いました。
(僕の学生時代はバンド音楽がめちゃくちゃ流行ってたのです)

そこで悔しくなった僕は、
音楽とかよくわからずに家にあったラジオで

「ブンブンベストテン」っていう謎の音楽番組を聞き始めました。

これは毎日J-POPトップ10の曲を流しまくるラジオ番組でした。

「なんか分からんけど、これ、音楽を紹介してるようだから聞いておこう!」

そんな動機でなんとなく、
毎日聞いてました。

音楽はこの時点ではまだ、
全然好きじゃなかったです。

胸を張って好きだと言える音楽は、
ゲーム音楽だけでした。

僕にとって音楽は、
基本的に歌が存在しないゲームBGMのみ。

だからバンドがどうとか言われても、最初は何がどう違うか分からなかったし、むしろボーカルがないほうが好きでした。

しかし、
ある日僕のハートを射止めた曲に、そのラジオ番組で出会いました。

それは、
T.M.Revolutionの「White Breath」という曲でした。

「すごい勢いがあってカッコイイ!アニメの歌みたいだ。服装は理解できないが…

そんな感想を持った僕は、
このT.M.Revolutionさん見たさに初めてTVの音楽番組を見ました。

そしてそれから間もなくして、
L’Arc~en~CielとかB’zにハマりました。

ようやく僕は、
同級生に「音楽、好きやで!(にわかやけど)」と言えるようになりました。

…そうです。
僕はただ、
学校で友人の輪に入りたいがためだけに音楽を聞き始めたのでした。

それとほぼ同時に、
カラオケにハマったのです。

「歌うのめっちゃ気持ちええやんけ…!!」

ようやく僕は世間の人が音楽やカラオケにハマる理由が分かりました。
歌う快感を知ったのです。

今もほとんど変わってない自分の傾向として、

  • イントロがキャッチーでアガる
  • 全体的にアップテンポで激しめであること
  • サビのインパクト重視
  • ヘヴィな曲でもある程度の明るさがある

この4条件を満たしていればだいたい好きになれると気づき、その当時人気のバンドや歌手をTSUTAYAでレンタルして聞きまくり、歌いました。

とにかく先入観を持たずに、CDをレンタルしてはMDにダビングする日々。
(時代を感じますね…)

そうやってお気に入りを集めたミックステープ的MDを僕は毎日毎日、頭がおかしくなったみたいに聴き込んだのです。

すると、
たった3ヶ月ほど前までは「おんがく?わかんない」って言ってた小僧が、突然学校の誰よりもバンドやアーティストに詳しくなっていました。

でもまだこの段階では、
ちょっと人より音楽が好きなだけで、

歌自体はクッッソ下手くそでした。

カラオケに一緒に行く友人には

「お前さぁ…、ちゃんと演奏…聴こうな…?」

とか

「お前みたいに歌下手なやつ見たことないwww」

とか言われるのが日常茶飯事でした。

そのとき僕は「チッキショオオオオッ!!」とは口には出さず、「ハハハ…だよね…😂」と愛想笑いをするしかなかったのです…。実際、下手でしたから……。

 

しかし……。

 

今ではこんな感じです。

(僕のボーカルカバー動画です)

もちろん、
聞き手によって好き嫌いはあると思います。

…ですが、
「へぇ、結構イイじゃん?」くらいに思ってもらえるレベルには到達しているんじゃないでしょうか。

そして、
かなりの短期間でこのレベルに引き上げることが出来ました。

さてここで、

「あんた、一体どんな特殊なボイトレしたの?」

とか

「相当努力したんでしょうね…、自分には無理だわ~…」

とか

「自分も動画でそれくらい歌えるようになるなら、本望です!」

と思った方ならぜひこのサイトをお気に入り登録して、記事を読んでみてください。

僕は実は、

  • 特殊なボイトレなんて知りません。
  • 想像を絶するような努力なんて一切してません。
  • 別にプロになりたいわけでもなく、ただの趣味でやってきました。
  • そして成人男性なので、地声は普通に低いです。
  • あと初期の動画は下手すぎたので削除したという悲しい歴史も…

……といった、
順風満帆ではない経歴だからこそコンプレックスをぶっ壊すために伝えられる事が多くあるはずです。

僕は別にテレビに出るような歌手になりたかったわけでも、バンドボーカルで一発当てたるぜ!とか思ってきた人間ではありません。

初めにあったのは、
今よりもっと気持ちよく歌いたいという思いだけ。

僕が1番大切にしてきたことは、上手に歌うことではないのです。

現在の僕が好きなジャンルはヘヴィで攻撃的なスタイルが多く、叫び(スクリームやグロウル)を織り込むこともしょっちゅうです。というかほぼそうです。

なので今でも、
キレイに上手に歌うことより、
とにかくバンドボーカルの「カッコ良さ」を盗んでいくことを意識しています。

ちょっと偏っているとは思いますが、
それが僕の大好きな「音楽」なのです。

そういったこともあり、
僕は常に歌や音楽に対する”考え方”を重要視してきました。

  1. 考え方が変われば、聴き方が変わります。
  2. 聴き方が変われば、感じ方(捉え方)が変わります。
  3. 感じ方が変われば、自然とあなたの歌は良くなっていきます。

僕はかなり下手くそな部類でしたが、歌うのだけは好きでした。

健全な男子には損でしかないことですが、スポーツが全然好きになれない人だったので歌という一種の運動(?)に出会えたのはラッキーでしたね。

曲に乗って声を出すのは本当に爽快感があります。好きなアーティストの再現を試みて歌うのも好きです。

そうやって歌に取り組む中で、
何よりも湧いた大きな衝動があります。

それは、
歌を聴いてくれている人のテンションをブチ上げしたい!
という願望でした。

挑戦にはいくつもの挫折はつきものですが、この尽きない欲求が僕のモチベーションを駆り立て続けました。

そして、
試行錯誤していくうちに自分の頭に思い描いた理想が、完全に表現が出来るくらいになっていったのです。

(ボーカルが僕です)

なので…、

「俺は自分の歌に自信がない…、だけど上手くなって色んな曲を気持ちよく歌いたい!」

という人にこそ、
読んでほしい内容になっています。

僕は過去の自分と同じ劣等感で悩む人の助けになりたいのです。

読むだけで歌が上手くなるってどういうこと?

正直なところ、
「読むだけ」で一切発声することもなく勝手に歌が上手くなることはないです。

正確に言うと「読むだけで・・・」

POINT

  1. 歌が上達するために必要な”今までとは違う歌の視点”が身につき、
  2. 自分がやるべき練習・やるべきでない練習が見えることで努力の無駄を省き、
  3. 通常の10倍のスピードで自分の理想形を身につけることが出来る!

という3ステップのイメージです。

100の努力をすれば、
100のスキルが上達して100人から評価してもらえる!
…というほど芸術の世界は単純に出来ていません。

1の努力で10を得るほうが効率がいいし、賢いです。

早く上達したいなら、
自分がフォーカスするべき要点を見極めるべきです。

歌はそれが可能であり、
逆に難しい世界でもあります。

もちろん、
誰が聴いても丁寧でキレイに歌える人は上手いと言えます。

そして、それと同時に

人が聴いたとき、何かしらの感動が与えられる歌

こそが、本当に上手い!と僕は思うんです。

「くそカッケェェェェェェ!!」

「クソうめぇぇぇぇぇぇぇ!!」

は僕の中で同じ意味です。

歌は声という楽器を使った演奏でもありますが、役者がするような感情を司る「演技」の要素も兼ね備えていますよね。

歌にとって”いい声”、”いい音程”、”いいリズム”は確かにどれも重要です。

しかし、
それら全てが揃っているのにも関わらず、全然心に響かない歌が存在するのも事実です。
(好き嫌いは影響するので個人差はあります)

また逆に、
声は別に普通、音程もちょっと甘い、リズムもたまに変…。

でも…?!めっちゃイケてる!凄くカッコイイ!興奮する!感動!!
……という歌手(ボーカリスト)って実は沢山います。

「いい歌だなぁ…こいつぁマジやべぇ…」ってなるボーカルは結構そういう欠点を併せ持つケースが多かったりします。

完璧じゃないのに感動する!?これってどうしてなの!?

それはやっぱり、
「歌」が演奏でもあり演技でもあり、科学や心理学では説明し尽くせない人間のアートだからなんですよね。

僕は、そう思います。

準備ゼロの今日からだって、歌唱力は上達させられる!

このサイトでは僕が今までに培った”ちょっと正攻法ではないかもしれない”歌への取り組み方を多くご紹介してまいります。

こう言うと、もしかすると

「なんだか難しそうだなぁ…無理じゃね…?」

と思われるかもしれません。
実際、「いいえ!猿でも出来る超絶簡単なやり方ですよ!」というわけではないです。

こればっかりは、
人による、としか言わざるを得ない部分があります。

難しいか難しくないか、…というよりも、あなたに合うか合わないか、が大きいです。

これは別に、
歌に限った話ではないですね。

スポーツや絵を描くこと、料理の上達など。全てに共通します。

勉強の方法や練習のやり方が自分に合わなかったばっかりに、努力が報われなかった………。
なんてことは、
世の中では普通にありがちなこと

僕は得意とする基本ジャンルがヘヴィロック系なので、ロックが苦手な人や歌に全然興味がない人など、誰でも彼でもを完全にサポート出来るわけではないのは事実です。

しかし僕と同じ境遇、
そして「なんとかして今の状況を変えたい!」と思っている方になら、僕はかなりの助けになれるはず…!と信じています。

(たま~に、ポップな歌にも挑戦していたり…!)

なんだか堅っ苦しくなっちゃいましたが、まぁ、難しいことは何も考えなくてもいいです!!

音楽は芸術でもあるのですが、
エンターテイメントでもありますから!

楽しくなければ何も意味はないと思いませんか?

だから、
これを読んでいる人には絶対に楽しんで上達して欲しいです。

そして、
誰かがあなたの歌を聴いたときに、リスナーへ深い感動を与えてあげましょう。

感動っていうのは別に、
「泣ける…」とか「はぁ…分かるわぁ…」みたいなしんみりした感情だけではありません。

「ウッヒョオオオォォオッ!!!やッべ!!!カッコよすぎww鳥肌が実りすぎて脱皮しちゃうぅww助けてぇぇぇぇwww」

…みたいなのも感動の一つです。

(周平がそうなっちゃうのはこういう曲です)

僕は昔、
映画館で「マトリックス」をみたとき、
エンディング・クレジットで流れるRage Against the MachineとMarilyn Mansonの曲に鳥肌立ちすぎでおしっこチビりそうになりました。

(Rage Against the Machine – Wake Up)

映画でも感動した上に、
エンディング曲でも感動させられて本当に泣いてしまいそうだったのをハッキリと覚えています。

(Marilyn Manson – Rock Is Dead)

音楽が大好きなあなたになら、
もしかすると同じような経験があるかもしれませんね。

そういった感情の躍動こそがあなた自身が歌から得られるエネルギーです。

”声”には想像以上の秘められたパワーがあります。
それを信じて自分の歌と向き合ってくれれば幸いです。

長くなりましたが……
ここまで読んでくれたあなたは、きっと上達して自分を変えることが出来ます。

それだけの熱意を僕は感じてますよ!

僕は歌が好きなひとを応援します。

僕の話を聴いてくれて、
ありがとうございました!

ぜひ一緒に歌と音楽を楽しんでいきましょう😆

ではでは、周平でした。

 

録音環境(宅録)

Cubase8、NEUMANN TLM102、RME Babyface
YAHAMA MSP5 STUDIO、ULTRASONE PRO2900

活動履歴

2017.10 Powerless × Imy 「Calamity Sinfonia」 3曲目ボーカル参加 (M3-2017秋)
2016.12 MOtOLOiD 「MRML2」ボーカル参加 (コミックマーケット91)
2016.1 Silently Shooting Traitors 2st EP 「Sleepless」
2015.11 Our Last Day 「Nostalgic Innovation」 7曲目ボーカル参加 (東方紅楼夢11)
2015.8 MOtOLOiD 「MDML3 -MOtOLOiD DANCE MUSIC LIBRARY3-」 7曲目ボーカル参加 (コミックマーケット88)
2015.5 IOSYS 「ROCKIN’ON TOUHOU VOL.4」 4曲目ボーカル参加 (例大祭12)
2015.4 Ashay 「Rings」 3曲目ボーカル参加 (M3-2015春)
2014.12 situation report 「There’s a Horizon Still Shining Bright」 7曲目ボーカル参加 (コミックマーケット87)
2014.10 ViViX 「abstracts – self titled album」 1曲目&6曲目作詞&ボーカル参加
2014.8 Mods crisis ∞ × Register6 「New Age Swag」 ジャケットイラスト担当 (コミックマーケット86)
2014.5 IOSYS 「ROCKIN’ON TOUHOU VOL.3」 1曲目&9曲目ボーカル参加 (例大祭11)
2014.5 Emotinal&Reason 「Moon River」 8曲目SSTで参加 (例大祭11)
2014.4 MOtOLOiD 「MRML -MOtOLOiD ROCK MUSIC LIVE!RALLY-」 9曲目ボーカル参加 (M3-2014春)
2013.12 Mods crisis ∞ × Register6 「New Age Swag E.P.」 ジャケットイラスト担当 (コミックマーケット85)
2013.12 幻想モッシュピット編集部 「幻想モッシュピットVol.2」 インタビュー記事 (コミックマーケット85)
2013.9 Silently Shooting Traitors 1st EP 「Stain & Rain」(こみっくトレジャー22)
2013.8 「うちの旦那は歌い手です。同人誌版」 ゲストイラスト提供(SUPER COMIC CITY関西19)
2013.4 「NICO METAL SAMPLER」 7曲目ボーカル参加(超ボーマス24)
2013.2 ニコハマ2013 グッズイラスト担当
2012.7 Rice Records 「Social Zombie」 8曲目ボーカル参加 (ボーマス21)
2012.4 Rice Records 「The Perverted World」 11曲目ボーカル参加 (ボーマス20)
2012.4 Fade Into Color 「INNOCENCE」 11曲目ボーカル参加 (ボーマス20)
2012.2 Sweet Relief 「Scapegoat」 6・7曲目作詞&ボーカル参加 (ボーマス19)
2012.1 無料アルバム「VOCAROCKを歌ってみた -Vocaloid Screamo Covers-」 DL頒布開始
2011.12 Draw the Emotional 「Ghost and your herat」 4曲目ボーカル参加(例大祭9)
2011.9 Fade Into Color 「Clover」 3曲目作詞、7曲目作詞&ボーカル参加 (ボーマス17)
2011.6 The anniversary of your death 「This is the breath of my last」 4曲目ボーカル参加 (ボーマス16)
2011.6 Fade Into Color 「A World Of Impulse」 11曲目ボーカル参加 (ボーマス16)
2011.4 Draw the Emotional 「Funny party in the Fog」 5曲目ボーカル参加(例大祭8)

2 件のコメント

  • 周平さんの声と歌い方めっちや好きです!
    周平さんを知るまではずっと流行りの曲を聴いては
    これじゃないなあ…なんて思ってなんとなく
    ボカロとかアニソンを聴いていたんですが
    周平さんのジッタードールを初めて聴いた時に
    「僕が聴きたかったのはこういう音楽だ!」
    って思って感動したのを覚えてます!
    たぶん聴いていなかったら
    なんとなくスッキリしないまま音楽を聴いて
    いまほど音楽を好きになれてなかったと思います!
    デスボイスを知れたのも、ヘビーな音のバンドを知れたのも
    間違いなく周平さんの影響です!
    僕は周平さんに音楽を好きになるきっかけをもらいました!
    これからも応援してます!
    育児も仕事も音楽も頑張ってください!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    うるさい洋楽ロックとボカロ曲で育った二児のパパ。動画サイトでは主に「歌ってみた」カテゴリで活動中。
    「歌うの好きだけど苦手だな~」という方への助け舟になれるようにQ&Aや、僕なりに構築した方法をガンガン紹介していきます。